矯正治療

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矯正治療は歯並びをキレイにし、本来あるべき歯の機能を最大限に引き出す治療です。
矯正器具を使用し、正しい噛み合わせにすることで、
虫歯や歯槽膿漏、口臭、顎関節の負担などを防ぐこともできます。

当院の矯正治療について(自費)

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(1)全顎矯正

マルチブラケット法による治療で世界で多数の実績がある治療法です。


(2)部分矯正M.T.M(気になる1~2本の歯を動かすこと)

治療期間は6ヵ月前後で、部分だけを動かすので、大幅な時間短縮と低料金で済みます。
その他ご不明な点がありましたら、お気軽に受付までお電話ください。

・矯正専門医による応談となります。
毎月第2 or 第3水曜日(PM15:30~19:00)完全予約制です。お電話ください。

・カウンセリングのみも承っております。(カウンセリングのみの場合\2,000~)

※かかる費用につきましては、カウンセリング時に担当医より御説明いたします。

矯正治療の開始時期

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混合歯列期の矯正治療について

このステージの矯正治療は、成長発育の盛んな時期に歯列、顎、顔面に何らかの障害があれば、それらの原因を取り除き、その個体が本来持っている正常な機能と形態を回復することを目的として行われます。
最適な治療時期に治療を開始することにより、より効果的に、不正咬合を改善することができます。

下顎前突(反対咬合) 治療開始時期:①3歳以降、②小学1年生~

治療は前歯列の被蓋改善を最優先とします。歯性のものであれば経過は良好です。骨格性のもの(上顎劣成長、下顎過成長)であれば、成長期に再発するなど治療の難易度は上がります。

叢生 治療開始時期:側節歯萌出完了~

①上顎側切歯の舌側転位によるすれ違い咬合の場合は速やかに被蓋の改善を行います。
②側方歯群のスペース不足については、第二乳臼歯が動揺する前に相談することをお勧めします。

この時期は歯の幅と顎骨の大きさの不調和により、上下前歯部に叢生を生じることが多く、萌出余地がわずかであるため、側切歯の捻転や口蓋側転位が多く見られます。4前歯のみに叢生が限局されることは、あまりありません。

上顎前突 治療開始時期:小学校高学年~

上下顎前突 治療開始時期:小学校高学年~

開咬 治療開始時期:~10歳ごろに開始するのが望ましい

過蓋咬合 治療開始時期:小学校高学年~

上唇小帯

正中離開の原因になることがあります。上唇を引っ張ってみて、上顎中切歯間に貧血帯ができるようなら、切除が必要となります。

〒818-0041 福岡県筑紫野市上古賀4丁目2-11

電話番号
診療時間
9:30~13:00
14:30~18:40

※木曜日の診察は9:30~12:00までです

土曜日の診察は9:00~13:00までです

【休診日】日曜日・祝日

診療科目歯科・歯科口腔外科・矯正歯科・小児歯科

各種クレジットカード、デンタルローンが使えます